【製品例】自動車部品 カウルトップカバー/ステンレス織金網

お知らせ製品紹介

カウルトップカバー

カウルトップカバーは、フロントガラスの下、ワイパーの付け根の所にある黒い樹脂製のカバーです。格子状の穴より空気を取り入れます。寒冷地仕様車では、格子部分に金網が取り付いていたことがあります。1995年ごろより約15年ほど日産自動車のトラックを除く四輪駆動車で採用されました。現在も補修部品として一部の車種では使用されています。 格子部分より雪が侵入しないようステンレス製金網が取り付けてあります。形状は、すべて異なります。また、試作から製作まで短納期で対応しました。プラスチックのモールドが完成後、手作りで試作品を製作しその後、金属金型を使用し大量生産を行いました。試作品を金型を使用せず製作するので試作費用を低減することが可能です。金属金型は、深絞りも可能です。当初、表面処理として黒色ニッケルめっきを施しました。 その他、自動車部品として様々な箇所で金網は使用されています。
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