ひがしん両国本部の外壁にアートエキスパンドメタルが採用されました。

活用事例

墨田区にある東京東信用金庫(ひがしん)両国本部のリニューアル工事により、外壁にアートエキスパンドメタルが採用されました。

この写真ではシートがかけられていて見えませんが、ビルの北側には江戸時代の浮世絵師である葛飾北斎のブロンズ像が設置されています。

葛飾北斎といえば、「波の絵(波間の富士)」や「赤富士」を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。代表作「富嶽三十六景」は、誰もが知る作品です。

今回、アートエキスパンドメタルを素材に使い、外壁に巨大な富士山を描きました。

北斎の作品のような雄大な富士の形が浮かび上がっています。

石川金網のアートエキスパンドメタルは、イタリア・マリアーニ社より直輸入しています。

スタイリッシュなデザイン性を備え、低コストでの導入が可能です。

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